毎日の気持ちを、三十一音の歌に。
たまった歌は、あなただけの庭になる。
日記より短く、投稿より深く。
千年前、和歌集のはじめに、こう記されました。人の心を種として、言葉という葉が生い茂る――。言の葉は、その一節を、そのまま設計図にしています。
うまく言葉にできない日も、色ならえらべる。書くのは、ほんの数行。詠むのは、あなた。
ことばにならない日も、色ならえらべる。八つの伝統色から、今日の心を。
数行の日記でいい。あなたの言葉はそのままに、三十一音へ。AIは、そっと手を添えるだけ。
一日一葉。ひと月で、感情の色の風景ができる。誰にも見られない。
怒りでも、寂しさでもなく――「茜」や「藤」。日本の伝統色が、名づけられなかった気持ちに、名前をくれる。
心の色に、ひとつずつ。千年の歌も、おなじ色を抱いていました。よこにスクロールして、八首を。
フォロワー数も、いいねの数もない。あなたの歌は、あなたの庭で育つだけ。
ここは、見られるために書く場所ではありません。
無料でも、ずっと使えます。もっとことばに遊びたい人へ、言の葉 Atelier。