2026年 七月、はじまります

今日の心は、
何色?

毎日の気持ちを、三十一音の歌に。
たまった歌は、あなただけの庭になる。
日記より短く、投稿より深く。

Instagram でフォロー iOS ・ 2026年 七月、まもなく。
今日の心は、
何色?
藤 ― ゆれて、まよう色
この色で、詠む
人の心を種として よろづの言の葉とぞ なれりける
古今和歌集 仮名序 ・ 紀貫之
origin

ことばは、心から生まれる葉。

千年前、和歌集のはじめに、こう記されました。人の心を種として、言葉という葉が生い茂る――。言の葉は、その一節を、そのまま設計図にしています。

色をえらぶ
ことば歌が一枚の葉に
歌集葉がたまり、庭に
交わり誰かへ歌を運ぶ
応えそっと、ひとつぶ
about

三つの所作で、一首になる。

うまく言葉にできない日も、色ならえらべる。書くのは、ほんの数行。詠むのは、あなた。

色をえらぶ

ことばにならない日も、色ならえらべる。八つの伝統色から、今日の心を。

ことばを落とす

数行の日記でいい。あなたの言葉はそのままに、三十一音へ。AIは、そっと手を添えるだけ。

夕焼けに 言いそびれてた ことのはを…

庭で育てる

一日一葉。ひと月で、感情の色の風景ができる。誰にも見られない。

the eight colors

心を、八つの色に。

怒りでも、寂しさでもなく――「茜」や「藤」。日本の伝統色が、名づけられなかった気持ちに、名前をくれる。

a thousand years

千年前の心も、
同じ色をしていた。

心の色に、ひとつずつ。千年の歌も、おなじ色を抱いていました。よこにスクロールして、八首を。

誰にも、見られない。

フォロワー数も、いいねの数もない。あなたの歌は、あなたの庭で育つだけ。
ここは、見られるために書く場所ではありません。

フォローなしいいね数なしあなただけの庭
atelier

もっと、深める。

無料でも、ずっと使えます。もっとことばに遊びたい人へ、言の葉 Atelier。

言の葉 Atelier
¥580 /月
年額 ¥4,800(ふた月ぶん、おトク)
  • ひとひら(AIクレジット)を、たっぷりと
  • 心の色を、さらに増やす
  • 季節でうつろう、アイコンの衣替え
  • 歌集の書き出しと、紙のグッズ
いつでも解約できます ・ 自分で詠むことは、ずっと無料

2026年 七月、はじまります。

今日の心を、三十一音に。
ことばが、葉になる場所を、いま育てています。

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